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ボンネにもクリスタルをキラキラ

チュールをクシュクシュさせて 

優しいシルクのリボンで結びます 


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エプロンもお花のチュールで出来上がりました

ソックスは不思議の国のアリス風 


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リボンで結んで履くシューズもドレスにピッタリ似合うでしょ~





白いレースの小さなお襟も付きました

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久しぶりにガブちゃんの登場です

幼稚園児のようなスモックドレスを作ってあげました 

ポケットに名前の刺繍を 両方の手も入ります 



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アンダードレスにはピンタックを沢山

ストラップにはドレスに合わせて青いスワロフスキーの

クリスタルをキラキラ並べました 

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2014.10.16  ☆ 靴のお話 ☆




今日は Doll シューズ作りのお話を少し 


私達の靴と違って とても小さなDollさんのお靴ですから

柔らかな革  仔羊革(ラムスキン) 主に使っています。

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靴底は植物タンニンで鞣された本ヌメ革 サドルレザーを使います 

Dollさんの大きさにより 革の厚みを変えるので 

薄いのや厚い目のを 数種類用意しています。


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裏側に型紙で印を付けて 靴底をカットします。


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中敷きにはアクセントになるお色を選びます


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カットが終わると どちらにも刻印を押して

カット面のボソボソを磨きます


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磨いた面に専用のインクを塗りますが

先に踵の部分を付けてしまったりして よく泣いています


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乾いたら 色の合うロウをつけてヘラで磨きます

コバ磨きとロウです

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靴作りと言いながら 靴底のお話で随分長くなりました

今日はここでオシマイにして いつの日にか 靴底の上の部分についても

お話出来るようにと思います。



ちなみに 今回はこんなブーツを3足と

りぼんで結ぶ小さなシューズを2足作りました 


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小さな靴やドレスは想像以上に時間のかかる手作業だと思うのです

久しぶりに作ると 尚更に こんなに面倒な作業だったかなぁ~???
  

でも 出来上がると嬉しくて・・・小さければ小さい程

ポンと置いてあるだけで可愛くて 


小さな頃から 靴や鞄の革の匂いが好きだった私の

いい革の匂いのする Dollのシューズ作りのお話でした 


















名前の由来は 勿論 平安時代の

有名な女流作家 『 紫式部 』 さんからつきました。


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 淡い紫色の花が咲き いつの間にか

コロコロの実になって

始めは緑色 そして淡い紫色から濃い紫色へと 移り変わります

このグラデーションが ひと枝に見られて  とても可愛いでしょう


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日陰にも強い 低木 大きな樹の下でも大丈夫です

毎年 綺麗なビーズのような『紫色』を 楽しませてもらっています 



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この秋は たった一輪で咲いている

ビロードの様なクレマチス






2014.10.10  ☆ 秋薔薇 ☆



秋薔薇を摘んで ”曇りガラス”の花瓶に挿しました。


この花瓶 京都の小さなアトリエで見つけた まだ名前の売れてない

作家さんの作品 花瓶の姿が分らないから今度 お花ナシの時にも登場させます

厚みがあって安定していて お花が無くても十分に存在感がある

窓辺にガラスの花瓶ばかり並ぶ時も それはそれで楽しいインテリアに




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庭の花はフラワーショップの花のように 

茎を長くは切れないから 浅くてたっぷりお水が入る 

こんな花瓶が嬉しいのです お花屋さんに勝てる点は 

摘んで直ぐに花瓶だから 花がびっくりする程長持ちする事


     

でもね この所 あまり野良仕事していない!

気がついたら 今年も春に咲く球根を植える季節なのに・・・

野良仕事って結構元気が必要だから コピット気合入れなくちゃね









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